新型コロナウィルス感染対策について

 スキューバダイビングアドベンチャークラブ(以下当店)では、新型コロナウィルス感染対策として以下の取り組みを行っております。ご理解とご協力をお願いいたします。
 また、この件に関する疫学および規制に関する状況は常に変化しています。今後、予告なく変更になる場合がありますので予めご理解ください。

◇緊急事態宣言に伴う臨時休業について

政府の発表した日本全国への「緊急事態宣言」の延長ををふまえ、接客を伴うすべての業務とコース・ツアーの開催を中止・延期とさせていただきます。
尚、3/29より行っている店舗の臨時休業も引き続き緊急事態宣言が解除されるまで実施致します。

※ご来店不要で行えるオンライン学科講習「eラーニング」については受付可能です。ご希望の方は、電話またはメールにてお問合せ下さい。



●以下の内容は、緊急事態宣言が解除された後の取り組みです。


◇ダイビングへの参加に関して

・新型コロナウイルスに罹患している場合は「呼吸器疾患」に該当するため禁忌とみなし、一旦、参加を見合わせてください。
・新型コロナウイルスの既往がある場合は、新型コロナウイルスによるダイビングに与える影響が十分に判断できる状況になるまで、一旦、参加を見合わせてください。
・以下のいずれかの症状がある場合は感染症のおそれがあり、一旦、参加を見合わせてください。
 熱、咳、だるさや筋肉痛、息切れ、のどの痛み、肺感染症、頭痛、味がしない、下痢


◇ツアーキャンセル料金について

・感染症流行期間の間に、咳や発熱の症状がある場合のキャンセル料金は、当日であっても頂きません。
・慎重にご判断いただき、電話もしくはメールにてキャンセルのご連絡をお願いします。


◇送迎に使用している車内清掃について

・車内でお客様の手が触れる部分に対し、アルコールなどを用いた消毒を実施する。
・業務開始・終了後の1日1~2回程度、または業務終了後の清掃時。


◇お客様への対応として

・ツアー参加前・乗車時など適宜アルコールなどで消毒にご協力いただく。
・閉鎖空間になる車内では可能な限り、マスクの着用をお願いする。
・更衣などの身の回り品は各自で袋などに入れて管理する。


◇車内換気について

・車での移動時に窓を開けて定期的に換気を行う。
・1~2時間ごとに5~10分の換気を行う。
※新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ガイドラインより


◇スタッフのマスク、手袋着用について

・スタッフはマスクを着用して接客をする。
・ドリンクやお弁当などを配る際は、手にアルコールなどで消毒を実施後配布する。
・消毒剤が入手できない場合は、石鹸での手洗いを実施する。


◇使用器材に関して

・使用するタンクについて、バルブ等の手が触れる部分は使用前に消毒する。
・レンタル器材は徹底的に消毒する。特にスノーケルや水中呼吸器のマウスピース、BCD、ウェットスーツ、マスクなど直接身体に接する部分は、使用後に真水で十分にすすぎ消毒し乾燥させる。
・数日間のレンタル時は、器材にラベルを付けて貸出し、ダイバーが常に同じ器材を使うようにする。


◇当店舗内に関して

・店内は常に窓を開放し、十分な喚気を行います。
・直接手で触れるような箇所は頻繁に消毒作業を行います。


※体調確認について

スタッフはツアー開催時の検温及び体調確認を実施。
お客様にも感染症流行期間においては、ツアー参加時に体調確認を実施する。

 

一日も早くコロナウィルスが世界から終息することを心より願います。